成田山 萬福院

朝大護摩祈祷会

『1年の計は元旦にあり』元日午前12時より世界平和・国家安穏・万民豊楽・仏法興隆を祈願し、併わせまして皆様の諸願成就の大護摩供を厳修いたします。 この元朝大護摩供祈祷にお申込・ご参拝の方には特別祈祷いたしました「不動剣ご守護」を授与致します。 また、大晦日午後10時30分から元日午前1時まで境内においてぜんざいのご接待がございます。

春大護摩祈祷会

元日から28日まで、皆様の1年の無事と諸願成就を祈願する大護摩供祈祷を厳修しております。
祈祷時間 元日~7日 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00
     7日~   随時

分会

2月3日 午前10時より午後7時まで、節分追儺豆まき式を行います。
当山の節分会は古来よりこの地方の神社・仏閣のお手本として、また中心の恵方として多くの方々にご参拝いただいております。お申込の方には本堂の中で「福は内!福は内!」とご発声いただき、豆をまいて開運厄除を祈願していただきます。
尚、毎年著名人をゲストに招いての豆まきも行っております。

節分前売券  金、3,000円也
  当日券  金、3,500円也
内容:開運厄除祈祷・福引・甘酒・招福熊手・福豆
※前売券は電話でも受け付けております。

特別ゲストの紹介

まつり

人のそれぞれの運勢は、天地の運行と深い関わりをもっており、天体の星により大きく左右されるといわれます。人には生まれた時にから一生変わらぬ星(本命星)、その人の後天的な運勢をつかさどる星(元辰星)、1年ごとに変わりその年の運勢に影響する星(當年星)などがございます。星まつりはそのような皆様の星をお祭りし、節分から7日間ご祈祷して除災招福をご祈願いたします。ご祈祷した星供札は後日郵便にてお送りいたします。

ご祈祷料  金、1000円也 (星供札)
      金、2000円也 (星供札(大)、福銭)

申し込み締切日:1月31日までにお申込ください。

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除け祈願祭期間

人生にはいろいろな節目がございますが、厄年もその一つです。
厄年は心身ともに変化があり、体の調子を崩しやすく、災難にあいやすい年まわりだとされております。
本尊不動明王の法力により厄を祓い、1年無事に過ごせるようご祈願いたします。
当山では厄払いの祈願は1年中行っておりますが、特に2月5日~2月28日を特別厄除け祈願会とさせていただいております。

厄年(数え年)
男性・・・25歳、42歳、61歳
女性・・・19歳、33歳、37歳
※数え年とは、生まれた年を 1歳とし、あと新年を迎えるごとに1歳ずつ加えた年齢をいいます。

彼岸会



「暑さ寒さも彼岸まで」この言葉のとおり、春の彼岸頃には厳しい冬の寒さが和らぎ、草木の新しい息吹を感じることができます。
彼岸は仏教の教え(中道)と自然の摂理とが融合した日本独自の仏教行事です。
私たちは自然やご先祖のおかげで生きています。彼岸会はこの「おかげ」を感じ、感謝する行事です。


お彼岸の御中日 午後2時より

まつり

4月8日はお釈迦さまのお誕生をお祝いする「花まつり」です。降誕会(ごうたんえ)、灌仏会(かんぶつえ)などとも言われます。 お釈迦さまがお生まれになったとき、天の龍王が感激し甘露の雨を降らしたことから、それを甘茶になぞらえ、お釈迦さまのお姿にかけてお祝いします。
当山では4月1日~4月8日まで境内に花御堂を設けて、甘茶のご接待をいたします。

十一大師参り



名古屋二十一大師参りは、名古屋市内の弘法大師をおまつりしている21の寺院巡りです。
桜の花咲く春の陽気の中、皆さまとご一緒にバスでお参りいたします。


参加費8000円(納経料、昼食代 含む)

正当


3月21日は真言宗の宗祖 弘法大師空海がご入定された日です。
当山では旧暦の3月21日に大師堂前にて御影供法要が厳修され、境内ではおさがりが振る舞われます。

季大祭 開山紀念並びに千体仏法要

当山では「正・五・九 詣り」の五月の大祭として開山紀念大祈祷会並に千体仏法要を厳修いたしております。法要終了後にはご参拝の方にも楽しんでいただける催しを行っております。また境内ではご接待も行われます。

正・五・九詣り (三斎月)
昔から成田山へのお詣りは、正五九詣りといって正月、五月、九月と、年に三回お詣りするのが良いとされてきました。
これは正五九の月が「三斎月」(さんさいがつ)といわれる月に相当するからです。仏教発祥の地インドの在家信者は、正月・五月・九月に八つの戒めを守って功徳を積む実践行を行なっていました。この風習が中国を経て日本に伝わり、現在正五九詣りとして受け継がれたのであります。

5月28日 午後2時より
ご祈祷お申込み・ご予約は受付までお願い致します。

餓鬼法要



私たちは、多くの生命の上に成り立っています。
今一度生かされているという真実をふりかえり、この目に見えないご縁をご先祖と共に供養する行事が施餓鬼法要です。

8月19日 午前10時より

彼岸会

彼岸は梵語で「パーラミータ」といい、「彼岸に至る」という意味です。
私達が生きている迷いの世界(此岸)に対して彼岸は仏の世界です。
この「彼岸」に至るには6つの行いが必要になります。

1.布施(ふせ)・・・見返りを求めずほどこしをする
2.持戒(じかい)・・・正しい行いをする
3.忍辱(にんにく)・・・耐え忍ぶ強い心を持つ
4.精進(しょうじん)・・・努力する
5.禅定(ぜんじょう)・・・どの様な時も平常心を保つ
6.智慧(ちえ)・・・真実を見極める

ご先祖を供養するとともに、今一度ご自身の行いを振り返る行事です。

季大祭 大般若祈祷会

大般若経とはお釈迦さまの説法を集められたお経で今から千三百年前、唐の玄奘三蔵法師によって印度の言葉を中国語に翻訳されたもので、六百巻にも及ぶ大部の経典です。そのご利益は広大無辺であるといわれております。
当山では「正・五・九 詣り」の九月の大祭としてこの大般若を転読(多数の僧侶により経典を分割し読誦する)する大般若祈祷会を厳修いたします。
法要終了後の法話や、境内でのご接待も行われます。

9月28日 午後2時より
御祈祷お申込・ご予約は当山受付までお願い致します。

五三参り

七五三まいりは、お子様の健やかな成長を祈る平安時代から行われている伝統行事でございます。男子は3歳・5歳、女子は3歳・7歳にお参りします。
当山では期間中 本堂において「身体健全」「学業成就」を祈念する七五三ご祈祷会を行っております。
祈祷時間は随時行っておりますので、当山受付までお申込みください。

10月15日~11月30日

本山成田山参拝


秋深まり木々の赤く染まる時期に、千葉県成田市にある「大本山成田山新勝寺」に参拝いたします。
毎年、近郊にある観光名所や寺院などにもお参りいたします。

縁日

毎月1日・28日はお不動さんとのご縁がより深くなるご縁日です。 午前7時の朝護摩供の後には朝粥のご接待がございます。 また、境内ではお茶菓子などが振る舞われます。
尚、1月28日はその年初めてのご縁日で「初不動」といい、特に多くの方がご参拝されます。
ご縁日大護摩供 毎月1日、28日 午前7時、午後2時